今年も届きました!ボージョレー・ヌーボー 2016

シェアする

11月第3木曜日がボージョレー・ヌーボーの解禁日です。今年は11月17日午前0時なので16日の夜中ですよ。

今年は、有機農法の自然派ボージョレー・ヌーボー1種と、ワンランク上のボージョレー・ヴィラージュ・ヌーボー2種類をご用意しています。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

ラブレ・ロワ ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーボー ヴィエイユ・ヴィーニュ 2016

「ヴィエイユ・ヴィーニュ」はフランス語で、ぶどうの古樹を意味します。ぶどうの木は通常樹齢を重ねるにつれてぶどうの果実が小さくなり、赤ワインの味わいとコクを生み出す樹皮や種の割合が大きくなります。そのため、ワインに使用するとよりコクや渋み、味わいが比較的増します。

 樹齢50年以上のぶどうの古樹からの果実を使用しますが、実際に使用するほとんどのぶどうの樹齢は65年以上になります。

昨年と同様の製法で、低圧力ろ過を継続採用。この製法を採用することで、ポリフェノールを中心としたぶどうの果実味や、まろやかさを最大限キープすることができます。

アメデ・フランシス ボジョレー・ヌーボー ビオ

ビオ・ワインの緑のマーク、AB(AGRICULTURE BIOLOGIQUE)=アグリクルチュール・ビオロジックは、フランス政府が1981に指針を制定し1985年以降フランス政府が有機農産物、加工品であることを消費者に対して保障しているものにつけられるマークです。
ワインではぶどうの栽培、使用可能な添加物、醸造方法に至るまでの工程を厳しく審査し、認定された商品だけに与えられる「有機農産物認定マーク」。

ボジョレー地区はブルゴーニュ地方の南にある、リヨンに近い小さな村々です。ここはフランスでビオ(BIO)ワインを最初に作り始めた地域としても有名です。
除草剤、殺虫剤、化学肥料などを使わない有機農法のぶどう。酸化防止剤(SO2)や添加物を極力押さえ、ぶどうの天然の酵母のみで醸造し、造り手たちが手間暇かけて造る身体に優しい自然体の“癒し”を届けてくれる大地のワイン「ボジョレー・ヌーボー・ビオ」はいかがでしょうか。

カーヴ ド ベレール ベルエアリシーム ヴィラージュ・ヌーボー

カーヴ ド ベレール社は、ボージョレの中央部、ブルーイイの丘の麓に512ヘクタールの自社畑を所有する生産者組合です。約80年あまりと歴史はそれほど古くありませんが、ボージョレを専門とする生産者で、ボージョレ・AOCの6種類のみを生産しています。葡萄栽培から醸造まで一貫した「ボージョレ・スタイル」にこだわった造りは高く評価され、パリ全国農産物コンクールでは、ボージョレー地区のベスト10の生産者の一つに選ばれています。

社長はマーク・ベルトラン氏、醸造責任者はイヴ・ロジエ氏です。彼らを中心に、スタッフの絶え間ない努力によって、カーヴ デ ヴィニュロン ド ベレール社のワインは、60年以上のヴィンテージに渡り、数多くの受賞、栄誉、賞状によってボージョレーワインの最高品質にランク付けされています。
ベレール社の最高級品。樹齢40〜50年の古木から生まれる深い味わい。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

フォローする

今年も届きました!ボージョレー・ヌーボー 2016
この記事をお届けした
伊丹 SHOT BAR SunafukiN(ショットバー スナフキン)の最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!