伊丹市立野外活動センターが譲渡されて民間キャンプ場になっていた

シェアする

毎日暑い日々が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

当店 「ショットバー スナフキン」は、お盆休み中も毎日営業しています。お時間がございましたら、ぜひお立ち寄りくださいませ。

さてさて、9月にキャンプに行こうと、ネットでキャンプ場を探していました。すると、近場の三田市に聞いたことも無いキャンプ場の名前が。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

神戸三田アウトドアビレッジ TEMIL

2018年4月1日のグランドオープンに向け、現在プレオープン中だそうです。

大阪・神戸から約1時間、三田市にある気軽に自然を楽しめるアウトドア施設でコテージやキャンプ場があります。

神戸大阪から約1時間の、山々に囲まれた気軽に自然体験を楽しんでいただけるアウトドア施設です。企業研修・合宿・ファミリーキャンプ・青少年活動等にご利用いただけます。バンガローや30名宿泊可能な山小屋、研修宿泊施設、体育館、グラウンドを備えています。

伊丹市立野外活動センターを民間事業者に譲渡

伊丹市民の皆様にはなじみが深い「伊丹市立野外活動センター」が民間事業者に50万円で譲渡され、「神戸三田アウトドアビレッジ TEMIL」と名前が変わっています。

伊丹市公式サイトに以下のように掲載されていました。

施設譲渡の経緯

市立野外活動センター(三田市木器)は、開所より50年以上にわたり市民の野外活動の推進及び青少年の健全育成を図ってまいりました。

 近年、市民のニーズが多様化する中、施設の稼働率が15~20%と大幅に減少し、更に、市民の利用率がそのうちの3割台と少ないことを踏まえ、本市市民の利用が少ない施設に今後も多額の市税を投入して運営するのではなく、民間事業者へ資産譲渡を行い、事業運営を行ってもらうことが最も適切な手法であると判断しました。

 そして、事業運営等を行う事業者を広く募集するため、平成28年7月20日~8月9日の21日間「公募型プロポーザル」を実施し、8月12日の審査委員会を経て、「一般社団法人 プラス・ネイチャー」を譲渡契約締結候補者に決定しました。譲渡期日は、平成29年4月1日です。

 平成28年9月議会において、「伊丹市立野外活動センターの設置及び管理に関する条例を廃止する等の条例」が可決され、平成29年4月1日以降はこのプラス・ネイチャーが、新しい形で事業運営を行います。

 ご利用いただいている市民の皆様には、新たに生まれ変わる施設を引き続きご愛顧いただきますようお願いいたします。

引用:伊丹市公式ホームページ<伊丹市立野外活動センターの譲渡について>

料金や予約方法はどうなるの?

団体所在地が伊丹市内の団体および利用者の過半数が伊丹市在住の場合、使用料は2割引となります。周辺の市は割引されず、伊丹市だけが割り引き対象

現在記載されているのは仮オープン料金。2018年4月以降変更となります。詳しい料金や予約方法はホームページでご確認ください。

隣接する川西市営のキャンプ場「知明湖キャンプ場」は、川西市・伊丹市・宝塚市・三田市・猪名川町・豊能町が、市外の利用者料金より半額も割引されます。

知明湖キャンプ場

川西市知明湖キャンプ場の使用申込みの予約が出来ます。キャンセル料は無料。バーベキュー用の食材予約もこのページから。テントの無料貸し出しもあり、手ぶらでキャンプが楽しめます。

ありがたいことです。

さすが、人気キャンプ場になっているだけありますね。

伊丹市から民間事業者に譲渡されても、周辺の市民には配慮が欲しかった。

今後のリニューアルに期待

2018年4月1日のグランドオープンに向け、現在プレオープン期間として、少しずつリニューアルさせているようです。

狭い区画サイトを広くするとか、車を横付けできるオートサイトを作るとか、利用しやすくリニューアルしてくれることを期待してます。たのしみですね。

<神戸三田アウトドアビレッジ TEMIL>ホームページ

神戸大阪から約1時間の、山々に囲まれた気軽に自然体験を楽しんでいただけるアウトドア施設です。企業研修・合宿・ファミリーキャンプ・青少年活動等にご利用いただけます。バンガローや30名宿泊可能な山小屋、研修宿泊施設、体育館、グラウンドを備えています。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

フォローする

伊丹市立野外活動センターが譲渡されて民間キャンプ場になっていた
この記事をお届けした
伊丹 SHOT BAR SunafukiN(ショットバー スナフキン)の最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!