アメリカ産ウイスキーだけどバーボンじゃない【セブンクラウン】

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アメリカのウイスキーは全てバーボンだと思っていませんか?

アメリカン・ウイスキーですがバーボンではありません。良質の原酒だけをブレンドして作られるアメリカン・ブレンデッド・ウイスキーなんです。

目次

シーグラム・セブン・クラウン

商品開発時に10数種類のブレンドの中から7番目のブレンドが選ばれ、そこに王者のしるしであるクラウンをつけ「セブンクラウン」と名づけられました。

アメリカ禁酒法解禁の翌年1934年に発売されすぐに人気になり、それ以来高い支持を持続している。

スムーズでライトな飲み口は、軽めのウイスキーがお好きな方にオススメしたい。

漫画「NANA」に登場

漫画「NANA」をご存知だろうか?

13巻でシンとレイラの合同誕生日パーティーの夜、酔っ払ったナナがセブンクラウンのボトルをマイク代わりに中島みゆきを熱唱したのが印象的だった。

セブンクラウンとナナ。原作者のセンスを感じさせてくれる。

お客様に教えて頂いたことはあまり言わないでおこう。

マスターJUNが人生で一番飲んだお酒

20歳の頃に通っていたバーで飲みやすいウイスキーとして薦められて以来、人生で一番飲んできたお酒である。

数多くのスコッチ・ウイスキーやバーボンを飲んできたが、この酒だけはたとえ体調が悪くてもまずいと感じたことが無い。日本人にとっての緑茶や味噌汁と同じような感覚で愛飲している。

人間というもの好みや嗜好は変化するものだが、今後もセブンクラウンだけは嫌いになることは無いだろう。

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